ルームランナーの走り方
ルームランナーを使った走り方、走行フォームやポイントなどを御紹介するページです。
ルームランナーを使う時には、基本フォームを正確に身に付けましょう。
ルームランナーの基本姿勢
- 背筋を伸ばして胸を張ります。
- 上半身は腰の上に乗っている印象。
- 上半身はリラックスさせる。
- 顔は真っ直ぐ前を見る。
- 手は軽く握る。
- 脇を占めて肘を90℃に曲げて振る。
- 腕を振るときには肘を中心に腕を前後に振る。
- 肘を上に引き上げず、前方に出して振る。
- 着地するときにはかかとから着地します。
- 地面を蹴るときには、足の親指の付け根で蹴ります。
あまり考え過ぎると上手く走れないこともあるので、自然体で走りましょう。
ルームランナー走法
1.スライド走法
歩幅を広げて走る方法です。少ない足運び回数で走行できるのですが、歩数が少ない分強い脚力が必要です。
ルームランナーの走行面が狭いと、実践できません。
業務用レベルの本格的なルームランナーなら、スライド走法も可能です。
2.ピッチ走法
自分に合った自然な歩幅で走ります。スライド走法よりも歩数は多くなりますが、筋肉への負担は少ない走り方です。 初めてルームランナーを使う人に最適な走り方です。
上下の動きは少ない方が良い走り方です。上下への動きは前には進まず、膝への負担が大きく掛かってしまうので、「速く走ること」を目的としている方は、上下運動しない方が良いと言われています。
自分のペースでルームランナー
ルームランナーで走行する時には、とにかくマイペースで走りましょう。有酸素運動は運動を続ける長さが重要です。20分以上走れるように、ゆっくり走りましょう。
心拍数を上げすぎないためにも厳しい運動を避け、心拍数は少し上げる程度にしましょう。ジョギングに最適な心拍数は、最大心拍数の50%~65%と言われています。
外で走っていても、なかなか心拍数は確認できませんね。
ルームランナーならほとんどの機種に「心拍数リアルタイム計測機能」が付いています。心拍数を正確に把握しながら走れるので、ルームランナーは自分のペースで走りやすいです。
心拍数がどれくらいが良いのか。 これは、人それぞれ違います。
年齢・性別・運動経験などによって、最適な心拍数は違うので、具体的に「心拍数は○○○にしましょう。」ということは言えません。
内容が分かり難くなってしまいますので・・・。
端的に言うと、走りながら人と会話ができるくらい楽なペースで運動しましょう。
水分補給
ルームランナーを使う前と後にも、ランニングしている最中にも、しっかりと水分を摂取しましょう。ルームランナーの中には、ドリンクホルダーが付いている機種もあります。
汗が沢山出る夏には特に、脱水症状にならないように気を付けましょう。
