ランニングフォーム・腰高
ランニングフォームを細かく見て比較すると、人それぞれに違いがいあります。マラソンランナーではない方、健康維持と美容の目的でランニングをしている一般の人にとって、あまり細かいフォームの違いは気にしなくても良いでしょう。
細かいランニングフォームにも拘って走りたい方はお読み下さい。
腰高
一般的に美しいと言われるランニングフォームは、「腰高」と呼ばれているランニングフォームです。 ルームランナーで走行中、腰が高い位置にあり、見た目がカッコウイイ走行フォームです。
腰高のランニングフォームが身に付けば、実際の速さはともかく、非常に速そうで美しいフォームでランニングを楽しむことができます。
- 上半身は背筋を伸ばす。
- アゴを引く
- 目線は常に高い位置を保つ
腰高のランニングフォームで走るためには、腹筋と背筋が鍛えられている必要があります。腰高以外の良いフォームで走るためには、キビキビと、無駄の無い動きを意識した走り方が、見た目が良い走り方と言われています。
ランニングフォームが安定してくると、走りが安定し、疲れにくく、長時間走り続けられるようになると言われています。ランニングフォームが、ジョギング・ランニング上達の秘訣になっているのかもしれません。
